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症状詳細

長母趾伸筋腱損傷(炎)

2017年05月14日

長母趾伸筋腱は脛(すね)の中央部あたりから足趾の母趾にかけて伸びている筋(筋→腱)で、母趾を反らす際に強く使われます。

つま先立ちなどの動作がそれにあたります。

 

スポーツ活動中に、つま先立ち状態で強い負荷がかかった際に伸筋腱の収縮力や蹴りだすような屈筋群の収縮力と、地面の硬さの関係などによりこの伸筋腱を痛めてしまうのがこの損傷です。

 

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足の甲の母趾側に痛みが出るケースが多く、赤く若干の腫れが見える場合もあります。

受傷した場合は、アイシングと固定をおこない患部の安静に努めます。

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